ヒノキのコースター日本の古銭シリーズ

・ヒノキのコースターに日本の古銭シリーズが加わりました。

・ヒノキのコースター 寛永通宝
寛永通宝を彫刻したヒノキ製のコースターです。
寛永通宝は、江戸時代から幕末にかけて日本国内で鋳造された貨幣です。
一説によると、寛永年間に京都方向寺の大仏を壊して鋳造したとの噂が流れ、大佛銭と呼ばれて縁起ものとして珍重されたといいます。
それまで輸入されていた中国産貨幣を駆逐し、純国産の貨幣が庶民にも流通することになりました。
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・ヒノキのコースター 和同開珎
和同開珎を彫刻したヒノキ製のコースターです。
和同開珎は、8世紀に日本国内で鋳造された貨幣です。
一説によると、埼玉県秩父市黒谷から和銅が産出した事を記念して、和銅に改元するとともに、和同開珎が作られたとされます。
当時、貨幣としてはあまり流通せず、富と権力を象徴する宝物として使われたそうです。
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