親子で楽しめるワークショップ”多摩のヒノキの貼り絵”開催

ワークショップ_多摩のヒノキの貼り絵

令和元年8月9日から11日まで、東京都府中市大國魂神社にて府中市商工まつりが開催中です。
こだまクラブは、8月10日土曜日、プラッツブースにて親子で楽しめるワークショップ”多摩のヒノキの貼り絵”を担当しました。
こだまクラブは、東京都多摩地区の木材(多摩産材)を皆さんに知って貰うことを目的とした非営利団体です。
今回は、ヒノキの木製品を生産する際に出る様々な面白い形をした端材を使って、子供たちに自由に貼り絵を作ってもらいました。

このように様々な形をしたヒノキの端材を選んでヒノキの突板に貼っていき、貼り絵を作ります。写真は、スタッフによるサンプルです。子供たちの作った貼り絵は、これらよりずっと独創的で素晴らしい作品ばかりでした。

10:00のスタートと同時にブースの席は満席に。机に用意された籠から、自分のイメージに合った端材を選択していきます。配置が決まったら接着糊で突板に貼っていきます。子供たちが真剣な表情で納得いくまで集中して完成させていく姿に感心させられました。

お陰様で、プラッツブース内に用意された12席は常に満席状態。約160人の子供たちが参加いたしました。
多くの方々にお立ち寄りいただき、ありがとうございました。
夏休みの良い思い出になっていただけましたら幸いです。

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