米沢駅の3Dモデリング

駅ファブで話題のJR米沢駅の駅舎をモデリングしています。
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クラシックな三角屋根が印象的な米沢駅舎ですが、実は1993年に山形新幹線開通に伴って建造された比較的新しい駅舎です。
旧米沢高等工業学校本館(国指定重要文化財)をモデルにしてデザインされたのでこのような佇まいになっています。ちなみにこのモデルとなった校舎は開校当時(明治43年)流行のネオバロック様式による木造の洋館で、現在は山形大学工学部にあります。

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先月米沢を訪れた際に、駅前の喫茶店で駅を眺めながら帰りの新幹線を待っていたのですが、駅周辺が繁華街になっていないので、この素敵な駅舎がやたらと目立ち、これを作ってみようかなと思い立ちました。

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何枚か写真を撮って帰り、その写真やGoogleマップのストリートビューを参考にイラストレーターで図面を起こしてみましたが、写真はパースが付いているのであまり正確にとはいきません。。。ホーム側の撮影していない箇所も多々あり、もっと写真を撮れば良かったと後悔しています。屋上の写真もないので、実際はどうなっているのだろうか。

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まずはデータをThingiverseにアップしました。
1/750スケールで全幅140mm程度となっております。
http://www.thingiverse.com/thing:515562

これからパーツ分割して、Nゲージの縮尺で3Dプリンター出力してみたいと思います。

 

2014-10-27 | Posted in Blog, Make, TopicsComments Closed 

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